プロテインで置き換えダイエットするならいつがいい?

置き換えダイエット

ダイエットとして効果が大きいのはストレートに身体に入ってくる分を減らすことなので、食事の回数や量を減らしたり、中には3食の内1回を敢えて省く女性もいるでしょう。

しかし
空腹になると他の食事での食欲が増したり、リバウンドしやすくなるといったリスクが高くなります。。

そんな時に有効なのが置き換えダイエットで、文字通り食事を別のもので代用するという内容です。
そして置き換えダイエットで重要視される栄養は、筋肉の様々な組織の元となるタンパク質です。

プロテインで置き換えダイエットするには?

タンパク質を豊富に含んだプロテインを食事として用いると、高いダイエット効果が期待できるでしょう。
軽い運動を取り入れるとカロリーを消費する筋肉量が増えてより効果を高めることもできます。

ではどのタイミングで置き換えをすれば良いかというと
候補としては朝あるいは夜が有力です。

夜はしっかりと充実した食事を摂るというイメージが持たれがちなので、ついついカロリーや脂肪の量が増えてしまいやすいです。
したがって夕食をプロテインにすると、身体に入る量の大幅なカットが期待できます。

夜は1日の終わりが近付いていて後の時間の大部分は就寝するだけなので、実はそこまでのエネルギーを必要としません。
そのため空腹で眠れないなどの状態にならない限り、継続も難しくないでしょう。

お昼は起きてから時間が経過して身体が活発になっていて
なおかつ午後にも活動することでカロリーの消費が見込めるので、ある程度の量を食べても調整がしやすいです。

逆に量を減らしてしまうと午後からのエネルギーが不足して、夕食の量が増えてしまう恐れさえあります。
したがって確保できる時間が少ないから手軽に済ませたいなど、時間的な理由でもない限り避けた方が良いでしょう。

夜が無理そうなら朝に置き換えもおすすめ

逆に朝は、まず食事を摂らないという人も多いです。
ただそこに腹持ちの良いプロテインを取り入れると、満腹度が持続するおかげでお昼の食事量を抑えられる可能性があります。

👉腹持ちのいいプロテインなら恋する乙女のプロテイン

プロテインは用意するのも手軽なので、時間的な負担にもなりにくいです。
またそれ以外にも毎日のようにカロリーが高い間食をしている人は、それをプロテインに置き換えるという手もあります。

置き換えダイエットは継続することが大切ですが、それが生活習慣として定着するには時間がかかるでしょう。
最も気を付けるべきなのは、生まれた空腹感によって別の太る要因を作ってしまうことです。

そうならないためにも、理屈だけではなく自分ができるかどうかも考えて、ペースを工夫して順応させていきましょう。

💛こちらも合わせてお読みください💛
筋トレのお供にするならプロテインとHMBどっちがおすすめ?