ちゅらゆくるにはどんな効果がある?シミやくすみに有効な成分をリサーチ

30代から40代の女性に支持されている「ちゅらゆくる」は、2018年に販売されてから累計で15万本を売り上げる大ヒット商品となっています。

数多くの女性誌やテレビ番組でも取り上げられており、アンチエイジング基礎化粧品として今では抜群の知名度を誇るほどになりました。

この「ちゅらゆくる」にはどのような効果があるのか、ここで詳しく見ていくことにしましょう。

まず「ちゅらゆくる」は医薬部外品に位置付けられているパックで、主要成分として配合されているのがトラネキサム酸・グリチルレチン酸ステアリル・アルプチンとなっています。

これらの主要成分は沖縄の海で採れる昆布から抽出した天然素材で、その濃度はなんと70%を占めているほどです。

無添加となっていることからアレルギー体質の方でも安心して使用することができ、毎日1回10分間のパックで使用すればシミ・くすみを軽減する効果を得られます。

なぜ昆布の主要成分でシミ・くすみを軽減できるのか、それは主要成分であるグリチルレチン酸ステアリルがメラニンにアプローチするからです。

メラニン色素こそがシミ・くすみの原因ですが、この色素を分解して美白へとうながす作用をグリチルレチン酸ステアリルは持っています。

さらにトラネキサム酸は紫外線でダメージを受けた肌を労わる作用もあるので、再びメラニン色素を増殖させないように根本的な対策ができるというわけです。

「ちゅらゆくる」には付加価値となっている成分も入っているのが特徴で、美容効果に絶大な力を誇る植物由来のプラセンタとアルブチンも45%の濃度となっています。

この2つは主要成分のトラネキサム酸と反応することでビタミンC誘導体を生み出すものです。

これにより加齢性のシミであっても皮膚の深層部からメラニンを消し去ることができ、紫外線のダメージと加齢の肌トラブルすらも解消することが可能です。

医薬部外品でアルブチンを含む基礎化粧品はこれまでは販売されておらず、「ちゅらゆくる」は非常に希少価値のあるものといえるでしょう。

シミやくすみといった肌トラブルに悩んでいる女性にとって、非常に効果的な基礎化粧品ではあるものの、まだそれらに悩んでいない若い女性でも将来に備えて肌を整えるのに役立つアイテムでもあります。

それはプラセンタが高濃度で含まれているので、肌の皮膚表面に潤いを与えてファンデーションによる刺激を軽減しながら常に瑞々しい状態をキープできます。